暮らしのねっこ

食と暮らしの豊かさをもとめて

秋刀魚ご飯の会、終了しました。

10月の料理の会、2回とも終了しました!

初めての方も2名ご参加くださって、うちの図書コーナーから意外な繋がりが分かったり、食との付き合い方についても新鮮な発見のある会になりました。ご参加の皆様ありがとうございました!

日曜日はおこちゃま達が時に手を貸してくれたりしてわいわいと!お魚のごはんももくもく食べてくれて頼もしい食べっぷりでした!





ごはんを作ろうとすることに気を傾けるお母さんたちを眺めたり、たち込める料理のにおいが記憶のどこかに引っかかって、なんとなく記憶のどこかで気になっていてくれると良いなといつも思っています。
なにかを教えつけなくても、そんなことが食育的なかけがえのない一歩なんじゃないかと思っています。

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今回、薬味を乗せた時に食べやすいお茶碗を探していて、近所の瀬戸物やさんでちょうどいいものを見つけ購入する時にお店のご主人が仰っていた「今は同じ器を揃えて買う人は珍しいよ。一体何に使うんですか?」というお話が、時代に振り落とされそうなお店の寂しさや、一時代前を懐かしむ気持ちと、少し嬉しそうなご主人のお顔がないまぜになり、深く印象に残りました。